Blog

2018年12月10日 月曜日

冷え症と隠れ冷え症

こんにちは。
副院長の石川です。

最近、朝晩が冷えて手足の冷えにお困りの方が、
増えてきた頃かと思います。

実は、私は去年初めて冷え症に
なりました。


普段だと動いていれば、
手、足先はポカポカするはずが、
ある日を境に冷たいままに。

まさか、自分が!?
と、思っていましたが、
しっかりした原因が有りました。

私、石川の実体験も含めて
お話させていただきます。


意外に多い隠れ冷え症

冷え症と聞くと、
このような症状がある方が該当しますよね。

(症状)
☑手足の先が冷える
☑体が冷たくて寝れない(特に下半身)
☑冷たいのを通り越して痛い
☑靴下を履いて寝る
☑顔や手足がむくみやすい

このような症状が出て自覚がある方は、
色々と試したり、対策をされています。

しかし、多くの患者様を診させていただいた感想として、
冷え症を自覚されていない、
隠れ冷え症の方が、
多いことが分かりました。

(隠れ冷え症の症状や行動)
☑コーヒーを1日5杯以上飲む
☑手足先は温かいが、お腹が冷たい
☑いろいろとストレスを感じやすい
☑ 平熱が36度未満
☑寝不足、眠りが浅い
肩こりや月経痛がある
太りやすい

このような項目に、
当てはまる方でも、
「冷え症は、ありますか?」
 聞くと、
「いいえ。」
の返答がきます。

恥ずかしながら石川は、
「いいえ。
 違います。」
と、自覚していませんでした。

しかも、
1番の原因は、

☑コーヒーを1日5杯以上飲む

でした。
好きすぎて、
水よりコーヒーの量が上回ってました。

ある時、手が冷たいと言われ、
初めて冷え症なんだと気付きました。

本当に恥ずかしい限りです。

そして、原因は、
他にもありました。


冷え症の原因は、総合的に起こる!!

冷え症とは、
体からのサインです。

冷たい、痛い、シビレなど、
体の内側のどこか機能が低くなっていることで、
起こります。

しかも原因は、
1つではありません!!
色々な事が重なって起こります。

(主な原因)
・自律神経
・甲状腺
・栄養素
・ストレス
・飲み物
・睡眠不足 etc

このように様々な事が原因となります。

石川の場合は、
飲み物(水少なめ、コーヒー多め)、睡眠不足、少々のストレスが、
主な原因でした。

それにより、

・体のエネルギー不足により、熱が作りづらい。
・血流が下がりやすくなる。
・体の水分調節が崩れやすくなる。

と、いった事が体に起き冷え症となります。

栄養素や飲み物、睡眠不足は、
ご自分で改善できます。

しかし自律神経や甲状腺、ストレスは、
なかなか難しいですよね?

そこは、当院にお任せください!!


当院の施術で可能なこと!!

(基礎代謝アップ)
内臓の矯正をすることで、
本来の内臓の代謝(働き)がもどり、
栄養素を吸収しやすくなります。

そして、栄養素がエネルギーとなり熱を、
作りやすくします。

(ホルモンバランスの安定)
頭蓋(頭の骨)の矯正をすることで、
自律神経(頭からの命令)が安定しやすくなり、
内臓などが正常に働きやすくします。

(ストレスフリー)
ストレスは、自律神経や内臓の代謝に、
悪影響をもたらします。

ストレスをフリーにし、
体の機能が健康に働きやすい環境を作ります。

(日常生活の指導)
石川が冷え症になってしまった、
主な原因は、日常生活にありました。

水分や栄養素、睡眠など、
問診や施術させていただいている中で、
改善提案をさせていただきます。


これからより寒さが増して、
辛い思いをされる方も増えることでしょう。

是非、当院にご相談ください。

最後までお付き合いありがとうございました。

投稿者 まさき接骨院 | 記事URL

2018年12月 6日 木曜日

花粉症について

秋が終わり、冬が近づいてきた頃から花粉症に悩んでる方がいるのではないでしょうか?
最近は時期を問わず、
春だけでなく秋にも冬にも花粉症が流行ってますよね。
中には年中花粉症という人もいると思います。

今回は花粉症をいかに克服するか書いてきますね。


みなさん花粉症の対策といえば
☑マスク
☑メガネ
☑点鼻薬
☑花粉症の薬
などではないでしょうか?

私も花粉症がひどく毎年色々と試していたんですが、
今回お話する体質改善をするまでは
花粉症を克服する決定的なものがなかったです。


花粉症対策には大きく分けて3つの種類があります。
☑マスクなどの体内に花粉が入るのを防ぐ方法
☑体質を改善してアレルギーが起きにくくする方法
☑市販薬や病院の薬などで対処する方法
などがあります。

この中では体質を改善して毎年悩まなくて済むようにするのが
だれもが望む方法だとおもいます。
体質から花粉症を克服すれば、毎年花粉症に悩まずに済みますもんね。

そもそも花粉症とは
スギやヒノキ、イネ、ブタクサなどの花粉が原因になって
くしゃみ、鼻詰まり、鼻水、目のかゆみ、咳などのアレルギー症状を起こすのです。
季節性のアレルギー性鼻炎とも言われ、
昔に比べ花粉症の患者は増えてると言われいます。
最近は大人だけでなく、
子供の花粉症も増えていると言われています。

これらの症状以外にも鼻詰まりで口呼吸になったり
ひどい人は頭痛やだるさ、夜寝れないなんて人もいますよね。

これらの花粉症の症状が良くなれば
☑睡眠の質の向上
☑イライラ感の軽減
など心理的にも楽になり
身体への負担を大きく減らすことが可能だと思います。


花粉症のメカニズムは?

本来人体に無害な花粉に体内の免疫機能が過敏に反応して花粉を体外に排除しようとして
くしゃみ、鼻詰まり、鼻水、目のかゆみなどを引き起こすアレルギー症状です。

そのため、花粉の量を0にすることはできません。
花粉症を克服するには、体内の侵入を防ぐために粘膜を強くし、
過剰に免疫機能が働くのを防がなくてはいけません。
そのために自律神経を整える整体と食事が大事になります。

まさき花粉症整体では
内臓矯正やクラニアル矯正で乱れた自律神経を整え、免疫機能が過剰に反応しにくくなるように改善していきます。


花粉症で整体?

整体をするメリット
骨格や内蔵の位置が整うことにより
内蔵の不調の改善にも期待できるので
アレルギー症状に負けない身体作りができます。


そして体質を改善していくには
食事も特に重要となります。
栄養バランスが悪いと
鼻の粘膜、目の粘膜が強くならず花粉に影響されやすくなってしまいます。

特に粘膜を強くするために食事で大事となる栄養素は
粘膜を構成するビタミンAや
抗炎症作用のあるビタミンC、ビタミンE
などのビタミンが必要だと言われています。
花粉症対策にはビタミンが必要不可欠です。

さらにミネラルや充分な水分、いい塩分なども重要です。
ヨーグルトも腸内環境を良くし免疫機能を整えると言われていますね。

インスタント食品や加工食品をよく利用する人は
こういった栄養素も不足しがちです。

そもそも粘膜が形成されるには最低3カ月はかかります。
そのため施術は遅くても3カ月前から必要となります。


最近は花粉症やアレルギー体質の人が増えいます。
それらを克服するにはもっと身体を健康にしなくてはいけないとおもいます。
そのサポートになるよう、
施術、日常の注意点、栄養の話など協力していきます。

投稿者 まさき接骨院 | 記事URL