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2018年4月16日 月曜日

骨盤矯正

今回は皆さんからよく問い合わせがあった骨盤矯正について書きます。

皆さんも骨盤の歪みが気になっている人は多いと思いますが我々施術家の目線から見ても骨盤が歪んでる人はすごく多いのです。
骨盤は上半身と下半身を繋ぐ体の「土台」となる部分で、骨盤が歪むと様々な不調が出てきます。

そもそも骨盤を構成するのは4つの関節で以下です。
*恥骨結合
*股関節
*仙腸関節
*岬角(こうかく)
恥骨と股関節は聞き覚えがあると思います。
仙腸関節と岬角は腰骨と連結している部分でここの歪みは腰痛や反り腰、猫背の原因となります。

慢性的な腰痛やヘルニアを根本からよくする上で骨盤矯正をするのはすごく効果的です。
さらに体の「土台」となる骨盤を矯正することで様々な症状が改善されます。


骨盤を矯正する事で得られる7つのメリット

○姿勢の改善
骨盤が前に傾いていると反り腰に。後ろに傾いてると猫背になりやすいです。骨盤矯正をすることで立っている姿勢はもちろん、脚を組むなどの座る姿勢も改善されます。

○肩こりの改善
骨盤が歪んでると肩の高さが変わり筋肉バランスが悪くなります。肩こりの施術と一緒に骨盤を矯正することで更なる効果がでます。

○便秘の改善
腸は骨盤の内腔に収まっており、腸間膜という靭帯で骨と連結しているため腸の運動を良くする事ができます。

○頭痛の改善
肩こりからくる頭痛、ホルモンバランスの乱れからくる頭痛など施術していく上で骨盤矯正はとても効果的です。

○冷えむくみの改善
骨盤が歪む事で下半身への血行が悪くなります。骨盤矯正で骨盤を絞めることで冷えむくみが改善するとともにダイエット効果にも期待できます。

○小顔効果
骨盤と頭蓋骨は連動した動きがあるため
骨盤の歪みは噛み合わせや顔を歪ませる原因にもなるんです。
なので小顔矯正をするためには骨盤の歪みを治すのはすごく大事なのです。

○生理痛の改善
骨盤と子宮、卵巣は血管や神経、靭帯で繋がっており歪みに深く関係しています。
まさきの内臓矯正は生理痛や他の婦人科系疾患にも特化した施術を行なっているのでこのような症状にも対応しています。

などなど...

ざっと書きましたが
これら以外にも子どもの姿勢矯正やスポーツのケガなどにも
骨盤矯正はすごく効果的なんですよ。

投稿者 まさき接骨院 | 記事URL

2018年3月27日 火曜日

産後の骨盤矯正

(○○○矯正をすると妊娠前の体重・体型に戻りやすくなる!!)

産後のママさんにとって体重や体型の戻りは、とっても気になりますよね!?


ズバリッ!!内臓の代謝ホルモンバランスを整えれば妊娠前に戻せる可能性が十分あります!!


内臓・・・?

ホルモン・・・?

なんとなく関係しているとは思うけど難しそう・・・

そこで今回は産前・産後で体の中がどう変化し、
戻すには何をしたらいいのかお話しします。
変化が分かると痩せていくイメージが湧きやすいですよね。


(妊娠と骨盤の変化)


妊娠し成長していく胎児とともにお腹が大きくなります。
その結果、内臓が外に押され変位が起こります。

内臓の変位が起こると骨盤の位置に影響します。


骨盤は、内臓の受け皿とも言われます。
内臓が押され本来の位置にないと受け皿である骨盤の捻れに繋がります。
捻れが起きると上に乗っている背骨が補整しようとし歪みます。


このように内臓から骨盤、背骨そして全体が歪みます。


さらに内臓は、変位をすると代謝が下がってしまいます。

下がってしまうと・・・
食事に気をつけても体重は増えていきますよね。


つまり、産後痩せるには・・・

外に押されていた内臓が元の位置に戻り骨盤の位置も整い
ホルモンバランスが正常になれば
体の代謝機能が上がり体型・体重が戻りやすくなるのです!!


しかし、なかなか自然に綺麗な位置に戻ることは少ないです・・・


でも、諦める必要はありません!!
当院では、内臓の位置やホルモンバランスを整えれます!!

次は、骨盤や内臓、関連するものを説明します。


(骨盤の作り)

    引用元:irasutoya.com

骨盤は「腸骨・恥骨・坐骨を合わせた総称の寛骨(かんこつ)・仙骨(せんこつ)・尾骨(びこつ)からなる部分」と言われています。

そして、骨盤には仙骨と腸骨を繋ぐ仙腸関節と左右の恥骨を繋ぐ恥骨結合があります。



骨盤は、股関節や脊椎と連結していて、上半身と下半身を支えている身体の土台にもなっています。

上半身と骨盤をつないでいるお腹や背中の筋肉、下半身と骨盤をつないでいるお尻の筋肉、太ももの筋肉、これらの筋肉によって支えられています。


身体のバランス、歩行やお子さんを抱っこするなど様々な動きの中で骨盤は体の軸として関係します。

 
(産前・産後の骨盤の変化)


妊娠後、お腹の中では目まぐるしい変化が起こります!!


★体型の変化では、


胎児が大きく元気に成長してくれるにしたがって、子宮が広がりお腹がだんだん大きくなりこんなにも膨らむんだってぐらいになります。


子宮が大きくなるということは、元々あったお母さんの内臓を外に外に押すので・・・


・食後お腹が圧迫されて気持ち悪くなった。
・便秘ぎみになった。
・おしっこが近くなった


出産を経験された方だと妊娠後期になればなるほど身に覚えがある事と思います。


産後には、お腹の膨らみが無くなり上記の事が収まったという方もいれば、まだ続いている方もいらっしゃいます。

この差はなぜでしょうか?


★身体の中のホルモンでは、


妊娠3ヶ月頃から出産まで骨盤腔内を広げようとリラキシンというホルモンが出て、
骨盤関節部の靭帯がゆるくなります。

出産間近になると赤ちゃんが生まれてくる道(産道)を広くし出産をスムーズします。


産後は広げる必要がなくなるのでオキシトシンというホルモンによりゆるくなった靭帯が数ヶ月かけて戻ろうとします。


このように、体は自動的に妊娠前の体型や体重に戻ろうとするのです。


すんなり戻ってくれると嬉しいのですが・・・


なかなか戻らず悩まれている方が多いです。


さらに


☑疲れやすく回復しづらい・・・
☑便秘が続いている・・・
☑冷え症になった・・・
☑体のバランスがおかしい・・・


新たな悩みも増えてヘトヘトに・・・

その悩みもお任せください!!


(当院では、内臓の位置ホルモンバランスを整えれます!!
              さらに新たな悩みも解決出来ます!!)

当院では、内臓矯正により内臓の位置が戻せます!!

「内臓矯正の施術説明」

位置が移動してしまった内臓を内臓マニュピレーションという方法で手が触れているぐらい優しい施術で本来の位置に戻します。

戻ることによって、内臓の機能が正常になり基礎代謝が上がります。



頭蓋矯正によりホルモンバランスが整います!!

「頭蓋矯正の施術説明」

頭蓋骨は23個の骨で作られています。
各それぞれで微細な動きがあり、ホルモンバランスを保つための大本があります。
動きが悪いと大本からの命令が内臓にうまく届かずバランスを崩してしまいます。

動きを良くすることで命令が内臓までしっかり届き、代謝が維持できます。


さらに、栄養指導により育児で忙しい方でも痩せやすい環境作りのお手伝いが出来ます!!



しかし、1番は産後より産前からする骨盤矯正でケアがおすすめです!!

産前から内臓や頭蓋の矯正をすることでお腹の空間に余裕ができ内臓が押されるのも軽減できます。

そして産後の骨盤の捻れが少なく痩せやすい環境が出来やすいからです!!


出産前からの準備が産後に良い影響を与えてくれます。


妊娠中の方も産後の方も今がチャンスです!!



最後までお付き合いありがとうございました。

投稿者 まさき接骨院 | 記事URL

2018年2月27日 火曜日

痛みやコリの原因

こんにちは!

まさき整体接骨院、院長の広田です。

まさきブログをご覧いただき誠にありがとうございますm(__)m

今回のテーマは「痛みやコリの原因」

何言ってるの先生?

仕事で長時間座ってて腰が痛いって説明したじゃん!!

このようなご意見を頂きそうですが、最後までお読み下さいませ!

ご理解頂けると思います(^o^)

さて、突然ですが皆様に質問です

日々の生活の中で痛みやコリは何故起こるのでしょうか?

1 ケガや事故、スポーツなどによる外傷
2 仕事での疲労
3 姿勢の悪さ
4 生活習慣
5 ストレス過多

などなど様々な原因があります

これ、全て間違いではありません!

1 ケガや事故、スポーツなどによる外傷

この場合、ケガの原因はハッキリしていますよね!

転んだ、ぶつけた、伸ばした、等です

2~5 には隠された本当の原因があるのです

少し考えてみましょう!

あなたがデスクワークで目が疲れ、座る時間が長く姿勢も悪い。
そして、肩がコリ、腰も痛い

とても辛い状況ですね。。

では、隣を見てください!

あなたと同じようにデスクワークをしているA子さんは肩は凝らない、腰も痛くない、目も疲れない、姿勢もキレイ、おまけに美人。

ズルいですよね。。(笑)

あなたは辛い状況なのでストレス溜まりまくってますが、
一方、A子さんは何食わぬ顔をして仕事をこなしています

あなたとA子さんにはどんな違いがあるのでしょうか?

何故、人によって痛みやコリの有無があるのでしょうか?

キーポイントは「健康」

A子さん=健康
あなた=不健康

極論ではありますが、

「不健康=歪みが多い=痛み、コリ」

例をあげてみましょう

あなたは年末年始で普段よりも美味しいものを沢山食べて幸せです

しかし、胃や腸はフル稼働です

消化しきれないまま、次から次へと美味しいものが入って来ます!

胃や腸は、普段の仕事量の倍は働きます

すると、疲れきった胃はダラーッとし、腸はグテーッと休みます

ダラーッグテーッとしているので、大黒柱の背骨や骨盤が、これ以上支えれないよ~と歪み始めます

この時点で重心は左右へとシフトします

それではダメよと肩や腰の筋肉達が必死にバランスをとり疲れてしまいます

長時間、頑張っている筋肉とサボっている筋肉がいるので左右差により歪みが多くなります

背骨や骨盤、周りの筋肉達は、助けてくれ~と痛みのサインを出すのです

これが内臓の状態によって姿勢が悪くなる理由です

と言うことは、

歪みの少ないA子さんは、デスクワークは楽勝

歪みの多いあなたは、デスクワークは必死

デスクワークであろうが、肉体労働であろうが、歪みが多ければ負担が必ず来る

何食わぬ顔をして仕事こなしている人と、
疲労感満載で仕事をしている人に分かれます

姿勢を良くしなさい!!
って言われますが、5分と持たないですよね(笑)

でしたらこれからは内臓頑張りなさい!

こっちの言い方の方が合ってますね(笑)

不健康な状態は歪み、痛み、コリなどのサインが現れているのです

このサインを見逃していては、病的な状態に陥ってしまう恐れがあるのですよ!

痛み、コリなどは身体からの危険サインと覚えておいて下さいね!

まさき整体接骨院の治療理念その1

「原因は身体の中にある」

身体の中に着目し、治療しますので健康になり歪みが改善されますよ!!

最後までお読み下さりありがとうございますm(__)m

投稿者 まさき接骨院 | 記事URL

2018年2月23日 金曜日

肩こり

(肩こりの原因は体の歪みから)

肩こり = 肩や肩周辺の問題だと思っていませんか?

実は、肩や肩周辺が問題ではありません!!

肩は、体の中でも上のほうにあり
骨格のバランスが崩れることにで
なんとか補正しようとした結果
肩の位置が歪み肩こりという
症状が出ているのです。


☑最近、肩こりがひどく疲れやすくなってきた。
☑マッサージしてもらったのにまたこってきた。
☑常に肩こりがあり、ひどくなると頭痛、吐き気がする。
☑肩の左右の高さが違う。
☑左右の腕の上がりが違う。

など、長年肩こりに悩まされている方には
あるあるだと思います。

これらの症状は体の内側からのサインです。
肩こりを通して出しあなたに警告しているのです!!



(サインはどこから来ているの?)

先ほど肩の歪みは
骨格のバランスの崩れといいましたが、、、
その崩れの原因は?

実は、内臓からです!!

肩と内臓は、様々な所で繋がり影響され歪み
肩こりというサインを出しています。

そしてサインに関わる内臓として
肝臓があります!!



(肝臓と肩こり)

まずは、主な肝臓の働きからみていきましょう。

★肝臓の働き
1.   糖質、タンパク質、脂質の代謝
2.   解毒
3.   胆汁の生成
4.   血液凝固因子の生成
5.   ビリルビンの生成
6.   コレステロールの合成と調整
7.   アルコールの分解

これは、ほんの一部です。
他にも多くの働きをしています。
それだけ負担が大きいと言えます。

負担が大きいということは
疲弊しやすいとも言えます。



(内臓が疲弊すると、、、)

負担(ストレス・栄養素不足など)が長期化すると
内臓は疲弊をします。
疲弊すると下垂や硬化が起きます。

内臓は、組織や膜で付着し固定されており
他の内臓と密接しているため
下垂や硬化が起きると
周りの内臓や組織が影響されます。



★肝臓の付着する場所
・横隔膜
・腹壁
・総胆管
・胃
・右結腸曲
・右腎臓

これだけの内臓や組織に膜を介して付着しています。

当然、肝臓が下垂すればここに上記のものは
下に引っ張られるもしくは
上からの圧迫を加えられる事が想像できます。

そして特に影響されるのが横隔膜です!!



横隔膜は    

胸骨下部の剣状突起
第7~12肋骨・肋軟骨の内面
腰椎1~4から

腱中心というところまであります。

とても大きい範囲に存在しています!!

これが肝臓によって横隔膜が下に引っ張られたら、、、

肋骨や背骨が引っ張られ、体が歪みますよね!!
結果、肩の高さの左右差が生れます。



(人間は顔が斜めでは生きられない)

肩の高さが違えども目線は
平行にしないと生活できません。
そうなると特に緊張や血行不良を起こす筋肉は
僧帽筋です。

首の付け根から肩または背中にかけてある大きな筋肉です。

緊張が長期化すると
痛みやこりなどの症状として表れます!!

したがって肩こりだから肩を治せばいいのか。ではなく、
肩こりになってしまった原因の内臓を治すことで
肩こりが改善、そして予防も出来るのです!!



(肝臓を元気にさせるには?)

肝臓は、先ほども書いたように多くの役目をしています。
特に重要なのが解毒です!!

有害物質を破壊、無毒化することです。

それが出来ないと体の中に毒が溜まってしまい
大病になりかねません。
現代の食事の多くが糖質過多で
肝臓に代謝に負担をかけやすく
解毒機能を低下させます、、、
糖質控えめでバランスの良い食事を心掛けましょう!!


肝臓は体全体の血液25%も保有しています!!

水分不足の場合、血液がドロドロになり
肝臓に負担をかけることになります。

毎日1~1.5ℓの水を飲みましょう!!



それでも肩こりや痛みが改善しなければ、治療が必要ですね。

お気軽にご相談ください!!

投稿者 まさき接骨院 | 記事URL

2018年2月22日 木曜日

腰痛について

いまや日本人の4人1人は腰痛持ちと言われ、
みなさんの周りにも「腰が痛い」と言っている人は多いと思います。
当院でも腰痛の患者さんは多くいらっしゃるため、今回はそんな腰痛について書いていきます。

よくある腰痛の原因は以下です。

「腰に負担のかかる作業をした」
「姿勢が悪い」
「身体が硬い」
「反り腰」

これらの負担により体や骨盤が歪んだりして痛みが出ているというのが一般的な考えです。
病院や治療院もそれらの症状に対して湿布を貼ったり、固くなった筋肉をマッサージするというのがよく聞く治療です。
しかし、これだけでは根本的な体の歪みや骨盤の歪みは治らないのです。
そのため、なかなか痛みがとれない人や繰り返し痛みが出て慢性化した腰痛になる人が出てしまうのです。
一見、身体の歪みによる影響が強いと思われる腰痛ですが、実はこの根本的な歪みは内臓の疲労による、内臓の位置異常が原因なんです。

★内臓の位置が腰痛へ影響するメカニズム

内臓の位置が悪くなるというのは、内臓は生活習慣やストレスなどで疲労し、
機能が低下してくると血液がうっ滞し重くなってくるのです。
内臓は重力による影響や体を動かしたりした際に位置が動かないように靭帯で背骨とくっついています。
内臓が重くなり下へ下がったりすると靭帯に引っ張られ背骨が歪むのです。
こういった内側からの歪みはマッサージしたぐらいでは治せないのです。

★腎臓と腰痛の関係

特に腰痛となりやすいのは腎臓の疲労です。
腎臓が重くなり下へ下がってくると関連する背骨(腰椎)を歪ませ、
さらに腰の動きの要となる腸腰筋の作用を邪魔してしまうのです。
腸腰筋という筋は全ての腰椎と股関節の内側に付着し
腰を左右から支える筋で、
骨盤を歪ませる一番の原因となる筋肉です。

そのため、腸腰筋が腎臓により障害された状態が続くと腰痛の原因になるだけでなく、ギックリ腰を起こしたりヘルニアや脊柱管狭窄症などの難治性の腰痛になりやすくなっていきます。

この様に内臓の疲労は腰痛に深く関係しております。
腎臓のメインになる機能は以下です。

1.血液をろ過しおしっこを作る
2.血圧を調節する
3.血液を作るホルモンを産生する
4.血液のpHを調節する
食生活が乱れている人、高血圧、薬を長期服用している人、むくみがあるなどの人は
腎臓が疲労している可能性があるので特に注意したほうがいいです。

さらに腰痛に関係する臓器は腎臓だけでなく、腸は腸間膜で背骨に付き、横隔膜も広い範囲で背骨に付いております。
実は胃の状態や肝機能、婦人科疾患も深く腰痛には関係しているのです。

まさき整体接骨院では、これらの原因に対して内臓マニュピレーションや頭蓋骨クラニアルを行い、根本的に痛みを改善する施術をしています。

投稿者 まさき接骨院 | 記事URL

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