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2018年2月23日 金曜日

肩こり

(肩こりの原因は体の歪みから)

肩こり = 肩や肩周辺の問題だと思っていませんか?

実は、肩や肩周辺が問題ではありません!!

肩は、体の中でも上のほうにあり
骨格のバランスが崩れることにで
なんとか補正しようとした結果
肩の位置が歪み肩こりという
症状が出ているのです。


☑最近、肩こりがひどく疲れやすくなってきた。
☑マッサージしてもらったのにまたこってきた。
☑常に肩こりがあり、ひどくなると頭痛、吐き気がする。
☑肩の左右の高さが違う。
☑左右の腕の上がりが違う。

など、長年肩こりに悩まされている方には
あるあるだと思います。

これらの症状は体の内側からのサインです。
肩こりを通して出しあなたに警告しているのです!!



(サインはどこから来ているの?)

先ほど肩の歪みは
骨格のバランスの崩れといいましたが、、、
その崩れの原因は?

実は、内臓からです!!

肩と内臓は、様々な所で繋がり影響され歪み
肩こりというサインを出しています。

そしてサインに関わる内臓として
肝臓があります!!



(肝臓と肩こり)

まずは、主な肝臓の働きからみていきましょう。

★肝臓の働き
1.   糖質、タンパク質、脂質の代謝
2.   解毒
3.   胆汁の生成
4.   血液凝固因子の生成
5.   ビリルビンの生成
6.   コレステロールの合成と調整
7.   アルコールの分解

これは、ほんの一部です。
他にも多くの働きをしています。
それだけ負担が大きいと言えます。

負担が大きいということは
疲弊しやすいとも言えます。



(内臓が疲弊すると、、、)

負担(ストレス・栄養素不足など)が長期化すると
内臓は疲弊をします。
疲弊すると下垂や硬化が起きます。

内臓は、組織や膜で付着し固定されており
他の内臓と密接しているため
下垂や硬化が起きると
周りの内臓や組織が影響されます。



★肝臓の付着する場所
・横隔膜
・腹壁
・総胆管
・胃
・右結腸曲
・右腎臓

これだけの内臓や組織に膜を介して付着しています。

当然、肝臓が下垂すればここに上記のものは
下に引っ張られるもしくは
上からの圧迫を加えられる事が想像できます。

そして特に影響されるのが横隔膜です!!



横隔膜は    

胸骨下部の剣状突起
第7~12肋骨・肋軟骨の内面
腰椎1~4から

腱中心というところまであります。

とても大きい範囲に存在しています!!

これが肝臓によって横隔膜が下に引っ張られたら、、、

肋骨や背骨が引っ張られ、体が歪みますよね!!
結果、肩の高さの左右差が生れます。



(人間は顔が斜めでは生きられない)

肩の高さが違えども目線は
平行にしないと生活できません。
そうなると特に緊張や血行不良を起こす筋肉は
僧帽筋です。

首の付け根から肩または背中にかけてある大きな筋肉です。

緊張が長期化すると
痛みやこりなどの症状として表れます!!

したがって肩こりだから肩を治せばいいのか。ではなく、
肩こりになってしまった原因の内臓を治すことで
肩こりが改善、そして予防も出来るのです!!



(肝臓を元気にさせるには?)

肝臓は、先ほども書いたように多くの役目をしています。
特に重要なのが解毒です!!

有害物質を破壊、無毒化することです。

それが出来ないと体の中に毒が溜まってしまい
大病になりかねません。
現代の食事の多くが糖質過多で
肝臓に代謝に負担をかけやすく
解毒機能を低下させます、、、
糖質控えめでバランスの良い食事を心掛けましょう!!


肝臓は体全体の血液25%も保有しています!!

水分不足の場合、血液がドロドロになり
肝臓に負担をかけることになります。

毎日1~1.5ℓの水を飲みましょう!!



それでも肩こりや痛みが改善しなければ、治療が必要ですね。

お気軽にご相談ください!!



投稿者 まさき接骨院

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